2007年04月06日

繭玉

繭玉(まゆだま)とは、カイコが蛹になるときに身体をつつむ100%絹の繊維でできた楕円状の球体である。繭玉を半分に割り、マッサージ用として指にはめたり、繭玉からセリシンをとるために使われる。

化粧品原料としての繭玉は、水で煮出すと、中から水溶性のセリシンという成分が溶け出してくる。このセリシンに、紫外線をカットし、活性酸素を抑え、お肌を保湿するはたらきがある。セリシンをとりだした残りの繭玉に残ったものがフィブロインという繊維状の物質である。このフィブロインをパウダー状にしたものが「シルクパウダー」であり、なめらかでさらさらした肌触りを出すためのファンデーションなどに配合される。シルクパウダーは、美容食にもなっている
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posted by ダイエットマニア at 01:58| スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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